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オーストラリアの地図
ニューサウスウェールズ (州都:
シドニー)
ビクトリア (州都:メルボルン)
オーストラリアンキャピタルテリトリー
(首都:キャンベラ)
クイーンズランド (州都:ブリズベン)
西オーストラリア (州都:パース)
南オーストラリア (州都:アデレード)
タスマニア (州都:ホバート)
ノーザンテリトリー (州都:ダーウィン)
気候
オーストラリアに住んでいる人々
宗教
カルチャーとスポーツ
ワーキングホリデー
ステイ先
ホームステイ
キャンパス内に滞在
キャンパス外に滞在
生活費
アルバイト
太陽のふりそそぐビーチ 秋には紅葉 熱帯植物の森 砂漠や潅木 オーストラリアは、自然の豊かな素敵な国です。豊かな自然だけでなく、一方では近代建築
ビルディング オフィスがひしめくインターナショナルなビジネスの活気あふれる都市。アメリカとほぼ同じ大きさのオーストラリアは世界でいちばん大きな島。ひとことでは表せない魅力がたくさんです!
ニューサウスウェールズ (州都: シドニー)
ニューサウスウエールズ州は、雪のつもった高地から 亜熱帯のビーチまで、オーストラリアのなかで最もバラエティの豊かな州です。、大陸の東南部に 位置し 人口は約585万人、州都はオーストラリア最大の都市シドニー。海岸沿いに建設されたシドニーはオペラハウスを中心として、オペラはもちろんの事 バレエ・演劇・交響楽団などのイベントも開催され、インターナショナルに展開される経済 文化の都市です。その他にもハーバーブリッジ、タロンガ動物園、ロイヤルボタニックガーデン、アートギャラリー、サーファーの町バイロンベイ、オパールの産地ライトニングリッジ、ワインの産地ハンターバレー、重工業都市ニューキャッスル、とても美しい港町として有名なコフスハーバーなどがあります。
ビクトリア (州都:メルボルン)
小さな州ながら、人口はニュー・サウス・ウエールズに次いで2番目に多いビクトリア。観光地として野生のペンギンパレードが見れるフィリップ島やワイナリーなど魅力にあふれる州です。州都のメルボルンでは、オーストラリアの中でも特にヨーロッパの雰囲気があふれる街です。碁盤の目のようになっている街の所々に歴史的建物が残っていて、街を歩く人々のファッションもおしゃれ。世界的に有名な映画祭や芸術祭が開催される一方で、ローカルな展示会や gig なども頻繁に行なわれていて、とてもクリエイティブなエネルギーのあふれる街です。メルボルン映画祭にはヨーロッパをはじめ、アメリカ アジアなど世界中から作品が集まってきます。それ以外にもオーストラリアルールのフットボールやクリケット、バイクや F1 レース、サーフィンの世界大会など、スポーツイベントも盛りだくさんです。
オーストラリア大陸の最南端に位置しているビクトリアは温度と気候の変化が激しく、一日の中に四季があるといわれる程。メルボルンから車で2
3時間圏内にスキー場、サーフビーチもあり、スノーフリークにもサーファーにもうれしいロケーションです。
オーストラリアンキャピタルテリトリー (首都:キャンベラ)
オーストラリアンキャピタルテリトリーは1901年に制定され1910年にメルボルンとシドニーの中間にあるキャンベラがその場所として選ばれました。
オーストラリアの首都キャンベラの人口は30万人ほど。国立図書館や国立美術館、最高裁判所や国会議事堂など、たくさんの政府公共機関の施設があります。
キャンベラは秋が特に素敵です。温かい陽射し、やや冷たく引き締った空気、空は透けるようにクリア、街の樹木は紅や黄色にいろづき、すべてがラブリー。
キャンベラにはオーストラリア国立大学を含めたくさんの学校やTAFEがあります。
クイーンズランド (州都:ブリズベン)
クイーンズランド州といえば日本人観光客にも人気のスポット。ゴールドコースト、ケアンズで良く知られて、「サンシャインステイト」と呼ばれるほど熱帯な気候が人気。世界的に有名な大サンゴ礁
グレート・バリア・リーフも、ここクイーンズランドにあり訪れる人を魅了させています。海好きにはたまらないスポットですね。
州の大きさは西オーストラリアの次に大きな州で、ゴールドコーストやケアンズ、サンシャイン・コーストなどのリゾート地は、観光客などで賑わっていますが、少し郊外に足を運べば広大な森林地帯や農・牧畜が続く天然資源豊かな州。海岸の沖合いに浮かぶ島々に渡って思いっきりリゾート気分を味わうのいいかもしれません。
州都はブリズベン。夏の最高気温の平均は30度前後ですが、ひと夏に何日かとても暑い日があります。冬場の平均気温は20度もあり、とっても過ごしやすいです。
西オーストラリア (州都:パース)
オーストラリアで最も大きな州でその大きさは大陸の西側の約3分の1を占めています。
広大な西オーストラリア州では北のほうが熱くて乾燥していても南のほうでは寒くて雨が降っていたりと、その気候もさまざま。州都パースは世界的にみても最も地理的に孤立している都市のひとつで、その反面 、オーストラリアで最も美しい街として有名です。パースの人はリラックスしたライフスタイルを満喫しているようです。その他、ヨーロッパの雰囲気を残した港町フリーマントルや、ちょっと足を伸ばせば奇景が見えるピナクルス、ウエーブ・ロック、野生のイルカにあえるモンキー・マイアなど魅力に溢れています。
南オーストラリア (州都:アデレード)
フェスティバル・ステートと呼ばれるサウス・オーストラリア州の州都は、アデレード。オーストラリアの芸術と学問、祭典の都で、毎年大小問わずさまざまな催しものがあります。英国風の街並みの残る、古い伝統と新しい文化が調和する美しい街です。アデレードにあるフェスティバル・センターは音楽、バレー、舞台劇などが盛んです。また東南地方のバロッサ・バレーは、上等なワインの産地としても有名です。地中海気候に属するこの地域は、夏は28度前後と暑すぎず
冬は15度前後と寒すぎず 生活するには快適です。
タスマニア (州都:ホバート)
州都は、ホバート。人口16万人のこの街はオーストラリアの最南端にある州都です。山々に囲まれた川沿いにあるホバートには、たくさんの公園やかわいらしい家々が立ち並び、オーストラリアで最もリラックスしたチャーミングな街です。一方で、アートへの関心はとても高く、タスマニアのアートシーンはとても活気があります。しかし、なんと言ってもタスマニアの魅力は、世界的にも有名な手付かずまま受け継がれている美しい自然です。
ノーザンテリトリー (州都:ダーウィン)
州都ダーウィン周辺は熱帯性気候で、5月から9月までの乾季と12月から3月までの雨季があり、平均気温も夏で25‐33度、冬で20‐30度。街にはヤシやマンゴーの木、トロピカルな華があふれていて、とてもリラックスした環境です。
気候
オーストラリアのほぼ 3 分の 1 が亜熱帯性気候、残りが温暖性の気候にに属します。
オーストラリア北部にあるダーウィンやケアンズの夏は湿気が多く、 1 年中を通 してあまり温度の変化が少ない気候です。
南半球にあるオーストラリアの季節は日本の四季とは違い、
春: 9 月− 11 月
夏: 12 月− 2 月
秋: 3 月− 5 月
冬: 7 月− 8 月
それ以外にも、タスマニアは年間を通じてオーストラリアのほかの地域と比べると気温が低く、アデレード・メルボルン・キャンベラの夏は暑く冬は寒い、シドニー・パース・ブリスベンの冬は比較的温かいといった特徴があります。
オーストラリアに住んでいる人々
ひとくちにオーストラリア人といっても、さまざまな文化 風習を持つ人たちで構成されています。例えば、オーストラリアの人口はほぼ 1 千 9 百万人。そのうち 4 分の 1 の人がイタリア ギリシャ アジア各国 中東 その他世界各地のオーストラリア以外の国で生まれています。アジア系は約 100 万人、そして人口の約 2 %がオーストラリア先住民系もしくはトリス諸島系の先祖を持ち、 100 以上もの異なったエスニックグループで構成されています。オーストラリアという国はまさに、世界でも有数の多文化国家なのです。
そしてそれぞれの都市は、そんなさまざまな人たちの活気があふれています。
オーストラリア大陸には 4 万年以上も前から人々が生活しており、ヨーロッパ人がこの大陸にやって来たのが 1788 年の事です。
宗教
オーストラリア人の大部分はキリスト教系ですが、それ以外にもさまざまな宗教が存在します。大都市には、教会 ユダヤ教会堂、寺院、モスクなど、さまざまな施設があります。
カルチャーとスポーツ
オーストラリアでは、ワールドクラスのオペラをはじめ、オーケストラ、演劇、コンサート、モダンダンス、クラシックバレエ、アートギャラリー、コメディー、ミュージカル、ブロードウェイの作品など、芸術面も充実していて日本より比較的手軽に楽しめます。またオーストラリア人はスポーツが大好きで、生活の重要な一部にまでなっています。
ワーキングホリデー
ワーキングホリデーのビザで 12 週間までは学校に通えます。ワーキングホリデーで来たけど英語が話せなくて不安という人のほとんどが、この 12 週間を利用して語学学校や短期集中コースなどに通 って英語力をアップさせてから、残りのワーキングホリデーで、現地のオーストラリア人や世界各国からのバックパッカー達との出会いを通じて素敵な思い出をつくっているようです。
ワーキングホリデーを 利用して、短期コースで英語力アップを考えている人は、時期や滞在予定都市、そのほか希望や質問なども書きこんで、 無料 カウンセリングフォーム をメールしてください。ビザ情報に関する質問なども受け付けています。
ステイ先
留学生としてオーストラリアに来る場合、たくさんの選択肢があります。
代表的なものとして、
- 大学のキャンパス内の寮に住む
- 大学のキャンパス外で、ほかの学生たちとアパートをシェアする
- ホームステイする
などがあります。家賃は、ロケーションや都市によってもさまざまです。ほとんどの大学には学生の住まい探しのサポートをするオフィスがあり、そこでの情報をもとに各自で見つけるのが通 常です。スタディオーストラリアではあなたがオーストラリアに到着したときの一時的な滞在先やホームステイを紹介しています。そしてそこにステイしている間に、ゆっくりと自分の住みたい地域や場所などを選んで滞在先を見つけてください。
一時的な滞在先やホームステイを希望する方は、ご希望やご質問等を書きこんで 無料 カウンセリングフォーム にてお問い合わせください。
ホームステイ( Home stay )
オーストラリア人家庭の個室もしくはシェアルームに滞在します。費用には通 常食費が含まれており、一般的に 1 週間で A $ 150 − A$200 ぐらいです。
キャンパス内に滞在( On campus )
大学やカレッジには学生のための寮があります。個人のベッドルームに机などがあり、その他の施設 ( トイレやシャワーなど ) が共有というのが通 常のスタイルです。大きさや施設の内容は、場所によってさまざまです。また部屋数に限りがあるために、見付けにくい時期もあります。費用はおおよそ 1 週間で A$90( 食事無し ) − A$180( 食事込み ) ぐらいです。
キャンパス外に滞在( Off campus )
不動産業者や個人オーナーからアパートや家をかりることになります。多くの学生が何人かでシェアしています。物件は家具つきの場合とそうでない場合とがあり、家賃もロケーションやおおきさなどによってさまざまです。入居する際に契約書にサインをして、ボンドと呼ばれる敷金を払う必要があります。ボンドは退去する際に部屋にダメージが無ければ返ってきます。電気 ガス 水道料金や電話代は、家賃に含まれないのが普通です。家賃は一人あたり A $ 100 − A $ 200 ぐらいです。
生活費
単身の学生の場合で、学費と航空券代を除いた、食費 家賃 交通費 学校で使うテキスト代 その他の雑費の合計が、おおよそ A$12,000 ‐ A$17,000 ぐらいが目安でしょう。ただ生活費は、住んでいる場所や個人のライフスタイルによって大きく変わってきます。
アルバイト
オーストラリアの学生ビザでは、労働許可を申請すれば、学期内である場合は週 20 時間まで、夏休みやその他の長期休暇期間中であればフルタイムで働く事ができます。
ほとんどの大学には学生のために情報を提供しているオフィスがあります。
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