スタディオーストラリア オルガ
スタディオーストラリア


英語

ホームページ

スタディオーストラリアについて

サービス内容

無料カウンセリング

オーストラリアが選ばれる理由

学校選びのポイント

オーストラリアの教育制度

語学留学プラス

住んでみよう!

オーストラリアで働く!

留学と永住ビザ取得

お申し込み方法

無料カウンセリングフォーム

留学体験談

サイトガイド 目次

 

 

学校選びのポイント

このページの内容は、

まず考えなければならない事..

学費やその他の費用について

英語力の強化

大学及び大学院留学

専門学校留学( TAFE/Polytechnic )

カレッジ留学( Private and Specialist Colleges )

学期単位での大学授業聴講留学( Study Abroad )

まず考えなければならない事..

バラエティー豊かで無数にある学校・コースの中からあなたにいちばんふさわしいものを選ぶためには、まず自分の将来について考える必要があります。そしてあなたにふさわしい学校・コースをその将来に合わせて選ぶべきです。例えば、何を勉強したいのか、どんなレベルの資格を取得したいのか、また学校は都会がいいのか田舎がいいのか、少数精鋭の小規模校がいいのか選択肢の多い大規模校がいいのか・・・。あなたの条件を満たす学校はオーストラリアにいくつかあるかと思います。そんなときには、涼しい気候がいいのか暖かい気候がいいのかなども考えてみると、だんだんあなたの行きたい学校・コースが明確になってくると思います。

またオーストラリアの学校・コースには、例えば高校や大学の課程を修了している事や必要な TOEFL ・ IELTS のスコアなど、入学するためには満たしていなければならない条件がそれぞれにあります。今の自分がその条件を満たしているかも考えなくてはなりません。

「スタディーオーストラリア」の Web サイトをみてあなたの興味や条件、希望するコースについて、 無料カウンセリングフォーム に書きこんでメールしてください。具体的な情報、学校やコース、それらの入学条件などをご案内致します。

学費やその他の費用について

学費はそれぞれの学校や学ぶ内容によって違ってきますが、オーストラリアはアメリカやイギリスに比べて留学全体の費用が安いのが特徴です。

自分の受けたい教育内容、質、学ぶ環境と留学費用を考えて、オーストラリアを選ぶ方が大勢いらっしゃいます。

学費のおよその参考例として、

語学学校・スクール

1 週間約 A$250-A$400

専門学校

年間約 A$10,000-A$12,000

一般大学レベル (Bachelor Degree)

年間約 A$12,000-A$20,000

大学院レベル (Graduate Diploma, Masters Degree, Ph.D.)

年間約 A$12,000-A$20,000

交換留学

学期につき A$8,000

個別の学校 コースの詳しい費用については、 無料カウンセリング でご案内していますので、お気軽にメールしてください。

英語力の強化

オーストラリアでは 100 以上もある語学コースで集中的に、しかも安い費用で英語を学ぶ事ができます。学校には、公立・私立・その中間とありますが、すべてのコースが政府に登録する事を義務づけられています。ほとんどの学校・スクールでは、コンピュータや AV 機器、 図書館などがあり、充実した環境で効果 的に英語を学ぶ事ができます。

語学コースには必要とされる入学条件がほとんど無く、さまざまな人にそのチャンスの扉は開かれています。また、レベルや期間の選択の幅も広いため、ほかのコースを同時に履修しようと考えている人や、日本での長期休暇などを利用して英語力を強化していきたい人には、お勧めです。

例えば・・・

  • 一般英語(会話力の強化を重視したもの)
  • アカデミック準備コース ( 大学や専門学校入学のための英語力強化を重視したもの )
  • 試験対策コース( TOEFL や IELTS などの特別対策コース)
  • 旅行英語コース(オーストラリアについて学んだり、スキューバダイビング乗馬ゴルフセーリングなどのアクティビティーを通 して英語を学ぶもの)

語学留学以外の留学を考えている人は英語の試験で自分の英語力を証明しなければなりません。 TOEFL は日本において代表的な英語の試験ですが、オーストラリアでは IELTS(International English Language Testing System) のスコアを求められる事があります。(殆どの学校で、 TOEFL も認められています。)

大学及び大学院留学

オーストラリアには全部で 39 校の大学があります。そのほとんどは都市部に建てられていますが、郊外に施設を持つ大学もいくつかあります。学生数も 3,000 人前後の小規模 なものから 30,000 人を越す大規模校までとさまざまで、 160,000 人以上の留学生を含め、オーストラリア全体で 600,000 人以上の学生がいます。

大学・大学院では、

  • Bachelors Degree
    学士号 日本の 4 年制大学修了に相当
  • Graduate Certificate
    大学院 修士課程のはじめの半年間修了に相当  
  • Graduate Diploma
    大学院 修士課程の 1 年目修了に相当
  • Masters Degree
    大学院 修士課程修了に相当
  • Doctorate(Ph.D.)
    博士号に相当

の学位の取得が可能です。

オーストラリアの大学の授業は、講義、チュートリアル、セミナー、そして研究室や図書館等での個人学習のコンビネーションで構成されています。したがって、ほとんどの学生が授業の前に念入りに準備して参加しています。

オーストラリアの大学に留学するためには、それぞれの大学が設定している英語力を含む条件を満たしている事が必要です。

授業料は、クラスでのセミナーが中心の文系の場合で A$12,000 − A$20,000 、研究室が中心の医歯薬理工系の場合で A$12,000 − A$25,000 がおよその目安です。

通常オーストラリアの大学は 2 月から始まりますが、中には 7 月に始まるものもあります。

専門学校留学( TAFE/Polytechnic )

TAFE とは Australian Technical and Further Education の略で、オーストラリアの公立の教育機関です。ちょうど日本の専門学校といったところで、授業の内容は実用的な技術の習得に重点がおかれています。オーストラリア全体で 230 校以上もある TAFE で学べる内容はありとあらゆる分野にわたっています。また、多くの大学が TAFE で取得した単位を大学の単位として認めています。つまり、 TAFE で学びながら大学に編入した際の単位を取得する事ができるわけです。 TAFE 修了後より高度な内容を勉強していくために大学進学を考える学生にはうれしい制度です。 

TAFE はその期間もさまざまで、数週間で修了するものから最長で 3 年ほどかかるものあります。通常 TATE の学期は 2 月に始まりますが、中には 7 月に始まるコースもあります。

カレッジ留学( Private and Specialist Colleges )

Private and Specialist Colleges は専門分野の学べる学校で、内容はありとあらゆる分野にわたっています。また多くの大学がそこで取得した単位を認めています。つまり、カレッジで学びながら大学に編入した際の単位を取得する事ができるわけです。カレッジを修了したあとでより高度な内容を勉強していくために大学進学を考える学生にはうれしい制度です。 

その期間もさまざまで、 10 週間程度で修了するものから最長で 3 年ほどかかるものあります。

プライベートカレッジやスペシャリストカレッジで学べるものの例として、

  • 航空
  • ビジネスマネージメント ( 経営 )
  • 児童保育
  • コンピュータ
  • グラフィックデザイン
  • 理髪 美容セラピー
  • 情報処理 ( インフォメーションテクノロジー )
  • マーケティング
  • 秘書
  • ツーリズム
  • ホテルマネージメント

が挙げられます。また、 TAFE でも上記のようなコースが開講されています。

学期単位 での 大学 授業聴講留学( Study Abroad )

この制度は半年(1学期)から 1 年の期間で、オーストラリアの大学で勉強して、そこで取得した単位を自分の国で通っている大学の単位として加算する制度です。 Study Abroad で勉強できる分野や科目の選択肢は幅広く、授業聴講留学を考えている人は、入学基準や単位の加算条件なども学校によって違うため、綿密な情報収集が必要になってきます。

 

 
Web www.studyaustralia.com.au

 

スタディオーストラリア